1300回目の七夕祭り

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詠み人知らず


寒月に 紫煙燻らせ 一人酒
  ほてりし体に 人肌を想う


時々人肌が恋しくなるよね
常にはいらないけど
ほんのちょっとだけだよ

一応
「寒月」・・冬の季語 冬の月は冷たいイメージ?まぁまだ「寒月」を使うほど寒くないけどね
「紫煙」・・煙草のけむりのたとえ 文学読むととときどきみるかも?



私の趣味その3だよ
暇な時に一句考えてる
大体拙いものになるけど
自己満足だからいいの

小説を書いたりとか
大きいことは無理だけど
なぞかけや歌を詠むことはどこでもできるしね

某ラジオのあのコーナーも
以外と気に入ってたり
ボケるのは苦手なんだけど・・

今回は掛詞と体言止めを使ってみた
ちゃんと覚えてる?

「掛詞」・・一語に同音異義の二語の意味を持たせること
例:「ながめ」→「眺め・長雨」
「体言止め」・・文末を体言(名詞)で終わらせること
歯切れをよくし余韻を与える

古文の授業でやったはずだよ!
序詞や枕詞はつかいづらいけど
こっちは使いやすいし
深い歌にしやすいから
結構すきだったり

また唐突に一句詠んだりしてるかもね
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