1300回目の七夕祭り

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ニュアンス

今度英語で模擬講義をしなさいとのことなので
英語や日本語のようなお話

こう長い間英語に触れあってくると
いろいろなことを分かって感じれるようになってくる
一番におもうのはやっぱり日本語は豊富な語彙があるっていうこと
言い回しとでもいうのかな
私という言葉だけでもたくさんの言葉があって
雨を表す言葉もたくさんある
英語にはそれがないんだよね
私はI、雨は形容詞はあるけどrain
ひとつの単語で済んじゃう
楽ではあるけど日本人としてはさびしい部分

だからうちは
自分で英語をつかうときは
単語のニュアンスを大事にしてるようにしてる

たとえば「必要」っていいたいとき
needという動詞を使えば簡単に言える
でもneedはホントに必要であるって意味だけなんだよね
必要不可欠って意味で使い時は
やっぱりニュアンス的に弱くて伝わりにくい

例文 人が生きていく限り、水は必要なものである
この場合、水は不可欠であるってニュアンスを残したい

As long as human beings live,it needs water.
簡略に表すとこうなるね

As long as human beings live,water is essential.
essentialという必要不可欠であるって意味の形容詞を使ってみる
こうすれば水は不可欠なものって意味が伝わると思う

そんな感じでニュアンスっていうものを意識して英訳してるよ

歌や詩でも現れる部分だよね
この場合は韻とかも大事だけどね

好きな例文の一つに
She is,I think,in love.
っていうのがあるの
「彼女はきっと恋しているわ」って意味なんだけど
普通にいえば
I think she loves.
これで済むけど、これじゃたんぱく過ぎるよね
be in love 恋をしている この表現は愛の中にいるってニュアンスが伝わっていいよね
このI thinkは分子構文みたいなもので、きっとそう思うってニュアンスになる
こう歩きながら振りむいて言えるようなロマンティックさも感じるしね

こんなことばかり考えてるから
英英辞典は手放せない
英和辞典では単語しか見れないからね
英英辞典は単語のニュアンスを説明してくれるから
結構な必需品だったり

またいろいろ書くかも
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